スマートフォン WiMAX docomo

docomoのスマートフォンはWiMAXで通信料金を半分にできる

WiMAXを利用してドコモのスマートフォン料金を落とす

 

消費税の増税があり、各キャリアのスマートフォン料金が上がった事や、
ドコモ自体も2014年から新料金プランとなり、複数の料金プランからどれを利用すれば最安値でスマホを使えるのか悩んでいる方が多いと思います。

 

私もその一人で、量販店のドコモブースに行って説明を聞き、料金プランを色々検討した結果、ドコモのパケットを使わずにWiMAX(WiMAX2)を利用した方が料金を安く上げる事ができるとわかったので、店員さんと相談の上で私はWiMAX2に変えてしまいました。

 

ドコモのスマホとWiMAX2を2台持っていて、通話(かける時はLineかSkype)はドコモのスマホ、ネット(Lineやネットサーフィン)をする際は3GやLTEを使わずにWiMAX2を使っている状態です。

 

このブログでは

 

についてまとめています。
月々の通信費を少しでも落としたい、ないしはスマホ(iPhone)の更新月だったりする方はネット回線の見直しの参考にしてみて下さい。

 

 

ドコモとWiMAX2の料金を表でチェック

 

  月額料金 データ(通信量)の上限 契約年数
WiMAX2

3,695円
(プロバイダ料金込み)

無制限に利用可能 2年

ドコモ
データSパック

1〜24ヶ月目 7,470円
25ヶ月目以降 7,520円

月間2GB 2年
データMパック

1〜24ヶ月目 9,090円
25ヶ月目以降 8,640円

月間5GB 2年
データLパック

1〜24ヶ月目 10,926円
25ヶ月目以降 10,476円 

月間8GB 2年

 


注意 ドコモの月額料金はGARAXY S5をMNP(他社から新規乗り換え)した場合の料金です。機種変更の場合は、表の金額より1,000円〜1,500円高くなります。

 

注意 WiMAX2はプロバイダによって月額が変わりますが、3,695円より高くなる事はありません。また、プロバイダによっては申し込み時にキャッシュバックやMeMo Pad などのタブレットを無料でもらえるキャンペーンを行っている事があります。WiMAX2の現在のキャンペーン状況

 

注意 WiMAX2を利用する場合はdocomoのパケットを従量課金プランにして、パケット(3G、LTE)を一切使わないようにします。

 

 

ドコモとWiMAX2を併用するメリット

 

1、最大のメリットは月額料金を圧倒的に下げる事ができる点でしょう。

 

表を見るとわかりますが、ドコモのパケットを利用した場合と、ドコモとWiMAX2を併用した場合の毎月の料金は、データMパックで4,000円以上、Lパックを選ぶと7,000円以上の差が出ます。

 

 

※ スマホを2年以上使っていない方は、WiMAX2と併用する場合はドコモのパケットプランを従量課金プランにして、最低料金(780円)とSPモードの300円を支払わなければいけません。ですので、WiMAX2とドコモの最低料金を合わせて約4,700円が月額になります。

 

※ 契約更新月の方や2年以上利用している方はドコモのパケットには加入せず、WiMAX2のみの契約にしてしまえばOKです。


 

スマホのパケット定額を既に選んでいるいる方は定額プランに変更するのに料金がかかる可能性がありますが、仮に変更手数料(9,975円or3,000円)がかかったとしても毎月の料金が約4,000円〜7,000円安くなるため、2ヶ月でペイできます。

 

また、WiMAXは申し込み時に1万円を超えるキャッシュバックを行っているプロバイダもありますので、キャンペーンを利用すれば変更手数料以上にキャッシュバックを受け取る事ができます。WiMAX2のキャッシュバックを行っているプロバイダ

 

 

2、データの利用量の制限がない

 

ドコモのスマホの場合、プランに応じてデータ通信量に制限がつきます。

 

今のiPhoneやスマホはテザリングができるため、人によってはタブレットや、カフェなどの外出先でパソコンにつなぐ人もいるかと思いますが、テザリングをしているとデータ通信量の上限をわりとあっさり超えます。

 

また、テザリングはせずスマホだけで利用する方でも、LineやSkypeなどの無料通話アプリを使うと(ネット回線で通話しているため)データ通信量を食います。月々の上限に達してしまうとLineでの無料通話が難しくなるため、普通に電話をかけ電話代がかかってしまいます。

 

私はテザリングでタブレットとつなげていたため、いつもデータ利用量を気にするのがストレスでしたので、制限なく使えるWiMAX2はツボにはまりました。

 

 

ドコモのスマホ(iPhone)とWiMAX2の併用に向いている人

 

注意 月々の通信料金を節約したい方

 

注意 Wi-Fi端末を複数利用するなどデータ通信量が多い方

 

注意 現在テザリングをする機会が多い方

 

WiMAX2を利用する事を考えている方は、申し込み先のキャンペーンを確認しておくといいでしょう。プロバイダ(申し込む場所)によってキャッシュバックなどのキャンペーン特典が違うため、どこから申し込むかで、利用料金が2〜3万円変わってきます。

 

WiMAX2のプロバイダキャンペーン状況

 

 

WiMAX2を利用せずドコモ1本で行った方がいい人

 

注意 新料金プラン変更後にスマホ端末を24ヶ月の分割払いで契約した人

 

新料金プラン(2014年)導入後は、スマホの料金を無料にすることができなくなったため、スマホ料金を分割払いにして、その分割引を効かせてスマホ端末の料金の負担を抑える仕組みになっています。

 

ですので、途中でプラン変更(おそらく従量課金プラン自体が消滅している)をすると端末料金の残額を請求される可能性があります。

 

 

スマートフォンをWiMAXと接続させる

 

スマートフォンはインターネット接続を行う際、3G・LTEといったパケット通信とWi-Fi接続、どちらかを選択することができます。

 

3G・LTEといった携帯電話回線を使用したパケット通信の場合は、文字通りパケットを使用するため、定額制に入ってない場合は使った分だけ料金が加算されます。
対して、WiMAXを始めとしたWi-Fiは使い放題のため、月額使用料以外に通信料が発生する事はありません。

 

つまり、スマートフォンとWiMAXを接続してインターネットを楽しむのであれば、パケット通信はほとんど必要ない、ということになります。
そのため、WiMAXの端末を持ち歩き、スマートフォンのネット接続を極力Wi-Fi接続にすることができれば、高額のパケット定額プランに加入する必要はなくなり、定額のパケットプランに変更できる、という訳です。

 

WiMAXとdocomoのスマートフォンを両方契約している方は、一度インターネットの接続方法を見直し、パケット通信をなるべく行わないことで通信費を節約できないかシミュレーションしてみると良いでしょう。

 

また、エリア面で心配がある方は、auの4Gが使えるWiMAX2端末(HWD14、HWD15)を選べばよほど地方に行かない限り問題ないでしょう。

 

 

docomoでスマートフォンの契約を行う場合、大抵通信料は定額プランを選択します。

 

これはスマートフォンの通信量が非常に大きくなりがちなこと、ユーザーが意図的にインターネットに接続していない時にも、スマートフォンが自動的にパケット通信を行うことがあるということに対する、一種の予防線のような措置とも言えます。

 

このパケット定額プラン、docomoのパケ・ホーダイダブルの場合は月額5,700円となっており、iモードのフルブラウザ通信上限額は月額5,985円です。
スマフォとWiMAXを同時に契約している場合は、上記の他に、電話としての通話料や基本料、WiMAXの利用料金が加わりますので、月々の通信料は軽く10,000円を超えると考えられます。この通信料を抑えるために重要になってくるのが「スマートフォンをWiMAXと繋ぐ」という考え方です。

 

 

 

ドコモのスマホとWiMAX2を併用するなら

konegtu

WiMAX2はプロバイダ(どこで申し込むか)によってキャンペーンや初期費用、月額料金等が変わります。

WiMAX2のサービス自体はどこから申し込んでも同じですが、申し込むプロバイダによってキャッシュバックの有無、金額等に顕著な差が出ます。

特に、スマホのパケットを定額から従量プランに切り替える際に違約金等が発生する可能性がある方もいますので、それを補てんする意味でもWiMAX2のプロバイダ選びは慎重に行う事を個人的にはお奨めします。

konegtu WiMAX2の現在のキャンペーン状況まとめ

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