スマートフォン WiMAX docomo

docomoのスマートフォンはWiMAXで通信料金を半分にできる

WiMAXを利用してスマートフォン(docomo)の通信料を落とす

 

WiMAXの大きな魅力として「インターネットの接続、通信料を大幅に削減することができる」というものがあります。ここでは、docomoのスマートフォンとWiMAXで、毎月の通信料を節約する方法について考えていきたいと思います。

 

 

定額制のdocomoスマホの通信料を安くする

 

docomoでスマートフォンの契約を行う場合、大抵通信料は定額プランを選択します。
これはスマートフォンの通信量が非常に大きくなりがちなこと、ユーザーが意図的にインターネットに接続していない時にも、スマートフォンが自動的にパケット通信を行うことがあるということに対する、一種の予防線のような措置とも言えます。

 

 

このパケット定額プラン、docomoのパケ・ホーダイダブルの場合は月額5,700円となっており、iモードのフルブラウザ通信上限額は月額5,985円です。
スマフォとWiMAXを同時に契約している場合は、上記の他に、電話としての通話料や基本料、WiMAXの利用料金が加わりますので、月々の通信料は軽く10,000円を超えると考えられます。この通信料を抑えるために重要になってくるのが「スマートフォンをWiMAXと繋ぐ」という考え方です。

 

 

スマートフォンをWiMAXと接続させる

 

スマートフォンはインターネット接続を行う際、3G・LTEといったパケット通信とWi-Fi接続、どちらかを選択することができます。

 

 

3G・LTEといった携帯電話回線を使用したパケット通信の場合は、文字通りパケットを使用するため、定額制に入ってない場合は使った分だけ料金が加算されます。
対して、WiMAXを始めとしたWi-Fiは使い放題のため、月額使用料以外に通信料が発生する事はありません。

 

 

つまり、スマートフォンとWiMAXを接続してインターネットを楽しむのであれば、パケット通信はほとんど必要ない、ということになります。
そのため、WiMAXの端末を持ち歩き、スマートフォンのネット接続を極力Wi-Fi接続にすることができれば、高額のパケット定額プランに加入する必要はなくなり、定額のパケットプランに変更できる、という訳です。

 

 

WiMAXとdocomoのスマートフォンを両方契約している方は、一度インターネットの接続方法を見直し、パケット通信をなるべく行わないことで通信費を節約できないかシミュレーションしてみると良いでしょう。

 

 

また、どうしてもエリアの面でスマートフォンを利用したい方は、スマートフォンのエリア(au回線)を使う事ができるWiMAXルーター(Wi-Fi WALKER WiMAX)を使うというのも選択肢の1つです。料金はキャンペーンを上手くりようするとスマートフォンのパケットよりも安くなります。


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