ドコモでiPhone6sを契約した場合の初期費用と月額料金

ドコモでiPhone6sを契約した場合の初期費用と月額料金

ドコモでiPhone6sを契約した場合の料金、SIMフリー等の情報をまとめ

 

現在、ドコモユーザーは他のキャリアと比べてもやはり圧倒的に多いと言われています。ドコモで扱っているスマホは数多くあり、ソニーなどの日本の企業からも開発されていますが、その中でも新作が出る度に話題になるのがiPhoneシリーズでしょう。

 

この度、ドコモからもiPhoneの中では最新となるiPhone6sが発売されました。
今年9月25日に発売されてから、すでにiPhone6s購入したという人もいるかもしれません。そんな中、長年ドコモを使っているけれどiPhoneは使ったことがない、今回のiPhone6sに興味があるけれど機種変更した場合いくらぐらいの料金が発生するのだろうか気になる方も多いと思います。

 

<目次>

 

1、ドコモでiPhone6s(64GB)に機種変更した場合の料金

 

iPhone6s(64GB)に機種変更した場合、24回払いを選択することがほとんどでしょう。

 

iPhone6s(64GB)本体の価格は、93312円と10万円近い高額なスマホですが、これを24回払いにすると月々サポートという割引が適用されるので、実質の負担金としては25920円で済むんです。かなりの割引率に驚いてしまいますが、本当にこの金額を支払うことで端末代金を支払ったことになるんです。

 

毎月1080円の本体代金でいいので、プランと組みわせても合計金額が1万円以内で抑えることができます。毎月2800円ほどの割引をしてくれるので、実質負担金が月々1080円で済むんですね。ドコモユーザーでiPhone6s(64GB)が気になっている人は、端末代金を気にすることなく機種変更できるでしょう。

 

 

2、ドコモでiPhone6sSIMフリーにした場合の初期費用、月額料金、契約期間

 

ドコモユーザーはちょっと毎月のスマホ代金が高いな、今話題になっているSIMフリーにしたらiPhone6s(64GB)をもっとお得に利用できるのでは?と思っている人もいるでしょう。そこで、SIMフリーにした場合の初期費用や月額料金などについて詳しく見ていきましょう。

 

まずは、ドコモでSIMフリーにした場合には、初期費用として必ず3000円が発生してくることを覚えておきましょう。

 

そして、気になる月額料金はというと、最低料金でいうと月々7000円〜となっています。これは、ドコモカケホーダイライトのプランを選んだ場合になります。契約期間は同じく2年間と決まっているので、いつもと変わりませんね。

 

SIMフリーにすることで料金が割高になるとも言われていますが、初期費用はかかってきますが、トータルでは安く抑えることが出来るんです。

 

 

3、ドコモで契約する場合:SIMフリーの方メリットが出るパターン

 

ドコモでiPhone6s(64GB)を契約しようかなと考えている人も多いでしょう。
保障の面なども考えるとドコモは安心ですよね。そんなドコモでiPhone6s(64GB)を契約するときに、SIMフリーにするとどんなメリットが出るのでしょうか?そのお得になるパターンを紹介しましょう。

 

ドコモでiPhone6s(64GB)を購入した場合は即日SIM解除ができるので、さっそくお得に利用することができます。

 

メリット1:ドコモのSIMフリーを契約していると、ドコモの保証が適用されるので他のMVNOで契約するよりも安心感が違います。急にトラブルが起きたときにしっかりと対処してもらえるところがあると思うと普段利用していても安心できるでしょう。

 

メリット2:ドコモがiPhone6s(64GB)以外にも適用しているキャンペーンもドコモでSIMフリーにすると適用されます。これは、別のMVNOで契約しても適用されません。ドコモのキャンペーンをぜひ利用したいという時にはこちらもメリットが大きいでしょう。

 

 

4、ドコモで契約する場合:セルラーモデルの方がメリットが出るパターン

 

ドコモでSIMフリーでiPhone6s(64GB)を契約した場合のメリットについて紹介しましたが、セルラーモデルの方がメリットが出るというパターンもあります。それは、一体どんなパターンなのでしょうか?

 

セルラーモデルというのは、ドコモで契約し、ドコモの回線でデータ通信をするドコモでしか利用できない端末です。早い話が今までの日本のキャリアで契約できるiPhoneは全てセルラーモデルでした。SIMフリーで契約した場合とよく比較した際のメリットは、ドコモブランドの信頼でしょうか。

 

iPhone6s(64GB)をドコモで契約した場合は、毎月の割引額がしっかりと適用されるので、月のデータ通信量を5GBで通話し放題プランにした場合でも、月々7,000円〜で利用できます。データ通信量と通話料のプランを最低限のもので押さえられるライトユーザーには一定のメリットがあるように感じます。

 

逆にデータ通信量をたくさん使う方は、SIMフリー版を契約して、ドコモの回線を使わずに、格安SIMやWiMAX2でデータ通信をする方が料金的にはメリットが出ます。

 

 

ドコモのスマホとWiMAX2を併用するなら

 

konegtu

WiMAX2はプロバイダ(どこで申し込むか)によってキャンペーンや初期費用、月額料金等が変わります。

 

WiMAX2のサービス自体はどこから申し込んでも同じですが、申し込むプロバイダによってキャッシュバックの有無、金額等に顕著な差が出ます。

 

特に、スマホのパケットを定額から従量プランに切り替える際に違約金等が発生する可能性がある方もいますので、それを補てんする意味でもWiMAX2のプロバイダ選びは慎重に行う事を個人的にはお奨めします。

 

konegtu WiMAX2の現在のキャンペーン状況まとめ

 

 

 

5、SoftBankでiPhone6s(64GB)に乗り換えた場合の料金

 

今ドコモでスマホを契約している人は、やはりiPhone6s(64GB)となるとSoftBankで契約した方がお得なのかなと迷ってしまうでしょう。iPhoneといえばSoftBankというイメージもありますよね。そこで、ドコモユーザーがSoftBankでiPhone6s(64GB)を契約した場合、つまりは乗り換えた場合の料金プランについて紹介しましょう。

 

まずは、乗り換えということで予約番号を控えてSoftBankに持っていくと、ドコモで使っていた電話番号をそのまま利用することができます。その便利なのりかえですが、ドコモからSoftBankにやってきたことでのりかえ割が適用されます。

 

 

下取りと乗り換え割がある

 

また、ドコモのスマホを下取りに出すことでのりかえ下取りプログラムも適用される場合があります。普通ののりかえする場合だと、みなさんに適用されるのはのりかえ割ですね。

 

こののりかえ割とは1年間に限り毎月最大1836円の割引をしてもらえます。これは、ご利用料金からの割引額になります。ただし、こののりかえ割はiPhone6s(64GB)が発売された9月から11月までの期間限定のキャンペーンにもなっているので、SoftBankへののりかえを考えている人は早めにしてみましょう。

 

また、前に使っていたスマホを下取りに出した場合に適用されるのりかえ下取りプログラムについてですが、最大27000円もの割引が適用されることがあります。これは、24回払いの合計金額になりますが、十分の割引額といえますね。のりかえを考えているなら、SoftBankでどのようなキャンペーンを実施しているのかよく調べてからのりかえするようにしましょう。

 

ただし、SoftBankの方がiPhone6s(64GB)の端末代金が高いと言っている人もいるので、ドコモでiPhone6s(64GB)を契約した場合との比較もしてみるといいでしょう。

 

 

6、auでiPhone6s(64GB)に乗り換えた場合の料金

 

SoftBankへの乗り換えについて紹介してきましたが、では次にauへ乗り換えた場合にはどのような料金になるのでしょうか?ドコモからauのiPhone6s(64GB)を契約する場合について見ていきましょう。

 

AuでiPhone6s(64GB)にのりかえした場合は、最大2年間の割引も適用されて、毎月実質1205円で済みます。端末代金がここまで安くなるのは毎月のスマホ料金をそこまで気にする必要がなくなるので助かりますね。

 

さらに、SoftBankとおなじように下取りすることで適用される割引もあります。こちらは金額もSoftBankと同じく最大27000円割引にまでなります。いくらぐらいで下取りしてもらえるか気になる場合は、一度今使っているスマホをauのホームページに入って見積もりを出してもらいましょう。 

 

下取りでいくら見積もってくれるかで割引は変わってきますが、普通にドコモからauへ乗り換えた場合には、5GBプラン、2年間かけ放題プランを選ぶと、毎月の料金は9000円程度といったあたりになります。どのデータ通信量を選ぶかによっても変わるので、自分の場合はいくらぐらいになるのかシミュレーションしてみるのもいいですね。

 

 

7、ドコモiPhone 6の料金は?

 

大手3キャリアでiPhoneを購入することができるようになって、今までiPhoneを使ったことがなかったドコモユーザーでも、iPhoneを購入することができるようになりました。

 

それぞれ、初期費用や月額料金、解約金などがいくらくらい掛かるのかを簡単にまとめたので、購入の際は参考にしてください!

 

 

iPhone 6の端末を一括で買うか、分割にするか

 

ドコモでiPhone 6を購入した場合、端末代が発生します。
端末代は、16GBモデル版で73,872円、64GBモデルで86,832円、128GBモデルで97,200円です。

 

一括で購入することもできますすし、分割で購入することもできます。
分割で購入した場合は、月額料金から割引が発生するので、端末代が実質0円になったり、安い料金になったりします。

 

初期費用としては、端末代の他に機種変更したときなどに発生する手数料などがあります。

 

 

iPhone 6の月額料金は5,900円から

 

iPhone 6の月額料金は最安で5,900円から利用することができます。

 

カケホーダイプランとパケット通信料を2GBのデータSパックにして、SPモード代、15年以上ドコモを使っている場合は、月額料金を5,900円に収めることが可能です。

 

パケット通信料を5GBのデータMパックにすると7,200円、8GBのデータLパックで8,900円でiPhoneを使うことができます。

 

 

ただし、この月額料金は端末代を除いた料金です。

 

一括で購入すると端末代は発生しませんが、分割で購入している場合は、新規/NMPで加入した場合、16GBは端末代は発生しませんが64GBで540円、128GBで1,026円、機種変更の場合は486円、64GBで1,026円、128GBで1,512円がプラスされます。

 

 

解約する時は、解約金+端末代が発生

 

iPhone 6を解約する時は、2年以内に解約をする場合は手数料として9,500円が発生してしまいます。

 

また、端末代が残っている場合も支払いが発生するので注意が必要です。


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