ドコモのスマホ新料金で損をする人、得をする人

ドコモのスマホ新料金で損をする人、得をする人

 

ドコモの新料金プランは旧プランとどう違う?

 

ドコモは、現在新しくカケホーダイ&パケあえるというプランを提供しています。新しく始まったプランなので、今までのプランとの違いや、どちらがお得なのかと気になっている人も多いと思います。

 

そこで、ドコモの新プランを簡単に解説して、新プランに向いている人、向いていない人を紹介します。

 

 

新料金プランは定額で通話し放題

 

新料金プランのカケホーダイなら、スマートフォンの場合だと月額2,700円で通話し放題です!もちろん、他社の携帯や固定電話に何時間でも、どの時間帯に掛けても定額で通話し放題なのが嬉しい所です。

 

従来の場合だと、タイプSSバリューで30秒あたり20円の通話料金が発生します。新料金プランは時間に関係なく、電話をよくするという人に向いています。

 

 

パケット通信は自分が使う量で選べる

 

今までのプランでは、パケット通信は7GB制限しかありませんでした。
なので、あまりパケット通信をしないという人は「こんなにパケット通信はしない」と思っていたのではないでしょうか。

 

逆に、「もっと通信をしたい」と考えている人もいたと思います。新プランでは、パケット通信のプランは3つから選ぶことができます。

 

あまり通信をしないという人向けの2GBまでの通信ができるデータSパック、5GBまでの通信ができるデータMパック、8GBの通信ができるデータLパックから自分にあったプランを選ぶことができます。

 

料金は、データSパックが3,500円、データMパックが5,000円、データLパックが6,700円です。

 

 

パケットメインで通話をしない人には向いていない

 

新料金プランは、スマートフォンの用途が、パケット通信メインで通話はあまりしないという人にとっては損をするプランだと言えます。パケット通信の量が価格に対して、今までよりも少なくなっています。

 

また、通話をあまりしていないという人にとっても、定額の電話料金はあまり利点とは言えません。

 

パケット通信をあまりしない、もしくはWi-Fiなどで通信をする、通話が多いという人は、パケット通信のプランを少なくて安いプランにすると、今までよりも安くスマートフォンを使うことができます。

ドコモのスマホとWiMAX2を併用するなら

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WiMAX2はプロバイダ(どこで申し込むか)によってキャンペーンや初期費用、月額料金等が変わります。

WiMAX2のサービス自体はどこから申し込んでも同じですが、申し込むプロバイダによってキャッシュバックの有無、金額等に顕著な差が出ます。

特に、スマホのパケットを定額から従量プランに切り替える際に違約金等が発生する可能性がある方もいますので、それを補てんする意味でもWiMAX2のプロバイダ選びは慎重に行う事を個人的にはお奨めします。

konegtu WiMAX2の現在のキャンペーン状況まとめ

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